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セブン―イレブン・ジャパンは24日、NTTデータと連携して始めたレジの無い模擬店舗を公開した。利用者は購入したい商品を手にとり、店を出ると支払いまで終わるしくみで、実験を通じて、運営上の課題などを検証する。

模擬店舗は東京・港のNTTデータの施設内にあり、一般客は入店することはできない。店内には3種類のカメラを約50台、重量センサーなどを設置。利用客がスマートフォンアプリでQRコードを表示して入店すると、カメラで動きを捕捉。陳列棚のセンサーを使って、利用客がどの商品を選んだかなどを判別する。

退店すると自動で支払いまで済み、スマホに購入した商品のリストやレシートが届く。スマホアプリとクレジットカードなどをひもづけている。
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レジがないため、従業員が行う業務は商品の補充や陳列などで済む。小売業では人手不足が深刻化しており、セブンイレブンは省人化につながる試みとみて実験を続ける。

2019/10/24 13:20
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51332050U9A021C1HE6A00/

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