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米中西部ミズーリ州スプリングフィールドの大型小売店ウォルマートで8日、ライフル銃を持った防弾服姿の男(20)が歩き回り、
テロの脅威を与えた容疑で地元警察に逮捕された。AP通信が9日、伝えた。店内は一時パニック状態に陥ったが、
男は非番の消防士に取り押さえられた。発砲はしておらず、負傷者はいなかった。

 男は「(銃所持の権利を認める)合衆国憲法修正第2条をウォルマートが尊重するかどうか知りたかった」と供述しているという。

 APによると、フロリダ州のウォルマートでも8日、56歳の男がゴルフカートで店内に進入、複数の客にぶつける事件があった。

https://www.daily.co.jp/society/world/2019/08/10/0012596101.shtml

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