令和~気になるまとめ@雑食

主に5ちゃんねるニュース系まとめ そのほか、なんJ VIP twitter

ブラックホール

外惑星の軌道を歪める謎の太陽系第9惑星はブラックホール。もし発見されればエネルギー問題は解決する

1:
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
謎の「第9惑星」の正体は原始ブラックホールか? 英天文学者が提唱
https://www.technologyreview.jp/s/166031/is-planet-9-actually-a-primordial-black-hole/


海王星よりも外側の軌道を周回するトランスネプチュニアン天体の動きから、太陽系には未知の「第9惑星」が存在すると考えている天文学者たちがいる。
第9惑星の正体は不明だが、最近の「光学重力レンズ観測」プロジェクトの成果を踏まえて、第9惑星が「原始ブラックホール」ではないかというアイデアが提唱されている。



る。ターゲットとしているのは、地球の5~15倍の質量を持ち、海王星の向こう側で太陽を周回している「第9惑星(プラネット・ナイン)」。太陽系最後の未知なる周回天体だ。そう遠くない未来での発見が期待されている。

期待が高まっているのは、第9惑星の存在が確実だとする証拠が増えてきたためだ。
天文学者によると、小惑星や彗星を含むトランスネプチュニアン天体(太陽系外縁天体)が、大型の惑星が何らかの方法でそれらを導いているのでない限り、容易には説明のつかないパターンで集団を形成しているように見えているという。

上記の証拠から第9惑星の質量が推定されるが、かなり遠くにあることも示唆される。おそらく地球・太陽間の距離の250倍離れたところに位置し、そのために発見がかなり困難となっている。

しかし現在、いまだ第9惑星が発見されていない理由として、他の可能性を挙げている天文学者たちもいる。
第9惑星と呼ばれているものは、そもそも惑星ではなく、太陽系のまわりを周回している、テニスボールほどの大きさの超高密度の物質の塊である「原始ブラックホール」かもしれないというのだ。もしそうであれば、これまでとはまったく異なる方法で探す必要がある。

まず、背景を少し説明しておこう。宇宙論研究者たちはずっと、初期宇宙が量子ゆらぎで満ちていると仮定している。そのゆらぎのために、物質はある領域に集中し、他の領域では皆無となる。

これらの領域のいくつかは広大で、銀河全体を形成するもととなった。しかし、大部分はとても小さく、その多くには光を封じ込めるだけの質量つまり、ブラックホールを形成するのに十分な質量を含んでいた。

続きを読む

【宇宙】ほぼ光速に達している。超大質量ブラックホールの自転速度を測定成功

1:
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
ほぼ光速に達している。超大質量ブラックホールの自転速度を測定成功(記事全文です)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010001-sorae_jp-sctch
2019/7/11(木) 11:14配信
YAHOO!JAPAN NEWS,sorae 宇宙へのポータルサイト

【科学(学問)ニュース+】

no title

(画像)ブラックホール(想像図)

NASAは7月3日、オクラホマ大学のXinyu Dai氏らによるX線観測衛星「チャンドラ」を利用した研究によって、遠方宇宙にある超大質量ブラックホールの自転速度を測定することに成功したと発表しました。

no title

(画像)チャンドラがX線で捉えたクエーサーたち。重力レンズ効果によって複数の像に分裂して見えています

・「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」と命名
観測の対象となったのは、98億から109億光年先にある「クエーサー」。クエーサーは周囲の物質を活発に飲み込む超大質量ブラックホールの存在を示すものとされており、飲み込まれつつある物質によって形成された降着円盤の輝きは、ブラックホールが存在する銀河をも上回るほどです。

ただ、どんなクエーサーでも良かったわけではありません。研究チームが選んだのは、クエーサーと地球との間に別の銀河が存在することで生じる「重力レンズ」効果によって、複数の像に分かれて見える5つのクエーサーです。
そのなかには、重力レンズの存在を予言したアルベルト・アインシュタインにちなんで「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」と名付けられた「Q2237+0305」(以下「Q2237」)も含まれています。

no title

(画像)「アインシュタインの十字架」こと、クエーサー「Q2237+0305」のX線画像

Q2237の超大質量ブラックホールの自転速度は”ほぼ光速”
研究チームは、重力レンズ効果をもたらす銀河のなかにある恒星によって生じる「重力マイクロレンズ」効果も利用して、背後にあるクエーサーから発せられたX線をチャンドラで観測しました。
その結果、Q2237に存在するとみられる超大質量ブラックホールの自転速度はほぼ光速に達しており、その他のクエーサーはその半分ほどの速度で自転していることが判明しました。

発表では、なぜそこまでの速さで自転できるのかについても言及されています。それによると、自身の自転と一致する方向から何十億年にも渡って物質の供給を受けることで、ブラックホールは成長すると同時に自転速度を加速させていったといいます。

ブラックホールの周囲に形成される降着円盤はブラックホールの自転方向と揃うので、そこから物質が流れ込むことで、自転そのものが正のフィードバックを受けて加速され続けることになるわけです。

人類が直接撮像に成功したブラックホールは、今のところ楕円銀河「M87」の中心にある超大質量ブラックホールのみ。
その他のブラックホールはあくまでも仮定の存在ではあるのですが、もはやブラックホール抜きでは説明できない天体も数多く、現在ではその存在が当たり前のものとして研究が進められています。

最終更新:7/11(木) 11:14
sorae 宇宙へのポータルサイト

続きを読む

緊急脱出ハンマー シートベルトカッター 長谷川刃物 RE-20車 ハンマー 脱出ハンマー 緊急ハンマー レスキューハンマー 脱出用 ハンマー 軽量 日本製 車 ガラス 割る ハンマー 車 脱出 豪雨 対策 グッズ

価格:1,738円
(2019/10/28 16:12時点)
感想(105件)